基本単位がremに変更されグローバルフォントサイズが14pxから16pxに変更された

remという単位はルートのフォントサイズを基準にしており、直前の親の影響などを受けないサイズを指定することができます。

マージン・パディングなどの余白にもこの単位が採用されています。

    
html{
      font-size:16px;
    }
    h1{
      font-size:2rem; // 32px
    }
    p{
      font-size:1rem; // 16px
    }
html{
font-size: 16px; 
}
p{
font-size: 1rem; /* 1rem = 16px */
}
h1 {
    font-size: 1.875rem; /* 30px / 16px = 1.875rem */
}

投稿記事をループさせPHPに書き直す

ループ処理の基本

表示させる記事の件数をそれぞれの記事一覧ページで異なる設定をしたい場合や、特定のカテゴリーの記事のみを表示させたい場合があると思います。

ビジネスサイトなどではページ内容によって特定のカテゴリーの記事として、おすすめのカテゴリー記事や今の時期だけプッシュしていきたいカテゴリーの記事があったりします。

そのような場合のために、WordPressのループ処理の中で、表示を制御することのできる「query_posts」の使い方について説明させていただきたいと思います

まず、ループ処理の基本として。

<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
//ループさせたい投稿内容
<?php endwhile; endif; ?>

こちらを使用した例として。

<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
    <h1><?php the_title(); ?></h1>
    <div><?php the_content(); ?></div>
<?php endwhile; endif; ?>

こちらのループ処理は、「記事があればタイトルを、h1タグで囲み、次に本文をdivタグで囲んで表示させるという処理を、ある記事の数だけ繰り返して行ってください」という意味になります。

bootstrap4ではremフォントサイズを使う

ォントサイズを「rem」で指定するべき理由

一般的に、相対指定は「%」や「em」、絶対指定は「px」を使ってフォントサイズを制御していると思います。しかし、CSS3から新たに追加された「rem」での指定の方が、IE8対応が少なくなってきた昨今、シンプルでいいのではないかと思うようになりました。

そこで今回は、この記事で「rem」の素晴らしさを紹介したいと思います。

remとは?

さて、「rem」とはどのような単位なのでしょうか。「em」や「%」の場合、親要素(が基準)に対して相対的に指定する単位になりますが、「rem」は「root em」の略の通り、root要素(最上位の要素)に対して相対的に指定する単位になります。

では、「rem」を理解するために、下記に「em」と「rem」のコードを具体的に記載しましょう。

emでフォントサイズを指定

body { font-size:62.5%; } /* 10px */
p  { font-size: 1.6em; } /* 16px */
li { font-size: 1.6em; } /* 16px */

まず、ベースフォントサイズを作ります。bodyに「%」を使って、主要ブラウザのデフォルトフォントサイズ「16px」を「10px」になるように記述します。こうすることで、フォントのサイズを「16px」にするためには「1.6em」、「20px」にするには「2em」とシンプルに指定できるようになります。

しかし、「em」の場合、入れ子の構造になると、複利計算されてしまいます。例えば、「li」の子要素の「p」は「16px」にはならなく、「1.6px × 1.6」で「26px」となります。したがって、下記のように「li」の子要素の「p」に「1em」を記述してあげて、複利計算を避けなければなりません。

body { font-size:62.5%; } /* 10px */
p  { font-size: 1.6em; } /* 16px */
li { font-size: 1.6em; } /* 16px */
li p { font-size: 1em; } /* 16px */

remでフォントサイズを指定

html { font-size: 62.5%; } /* 10px */
body { font-size: 1.6rem; } /* 16px */
p  { font-size: 1.6rem; } /* 16px */
li { font-size: 1.6rem; } /* 16px */
li p { font-size: 1.6rem; } /* 16px */

一方、「rem」でのサイズ指定は、ルート(根)という名の通り、最上位の親要素(html要素)を基準値とするため、複利計算の心配はいらなくなり、どんなに入れ子になろうとも、シンプルに「1.6rem」は「16px」となるのです。

参考サイト:https://www.plusdesign.co.jp/blog/?p=5152

※計算方法

h1 {
    font-size: 1.875rem; /* 30px/16px=1.875rem・何px計算は1.875rem*16px=30px */
}

アイキャッチ画像を非表示にする(CSS)

PHPを修正するのはいろいろと面倒だという場合は、子テーマのstyle.cssに次のCSSを入力する方法があります。

要素の調査でID及びclassを確認して「display:none;」で消します。

アイキャッチ画像のdivタグには「post-thumbnail」というclass名が付いているので、このCSSでアイキャッチ画像が消えます。

.post-thumbnail {
    display:none;
}

参考サイト:https://www.nishi2002.com/9169.html

Twenty Fourteenのアイキャッチ画像を非表示にする