ループ処理の基本
表示させる記事の件数をそれぞれの記事一覧ページで異なる設定をしたい場合や、特定のカテゴリーの記事のみを表示させたい場合があると思います。
ビジネスサイトなどではページ内容によって特定のカテゴリーの記事として、おすすめのカテゴリー記事や今の時期だけプッシュしていきたいカテゴリーの記事があったりします。
そのような場合のために、WordPressのループ処理の中で、表示を制御することのできる「query_posts」の使い方について説明させていただきたいと思います
まず、ループ処理の基本として。
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?> //ループさせたい投稿内容 <?php endwhile; endif; ?>
こちらを使用した例として。
<?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<h1><?php the_title(); ?></h1>
<div><?php the_content(); ?></div>
<?php endwhile; endif; ?>
こちらのループ処理は、「記事があればタイトルを、h1タグで囲み、次に本文をdivタグで囲んで表示させるという処理を、ある記事の数だけ繰り返して行ってください」という意味になります。